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BRANCA

日本らしい、職人技のプロダクトを。

今までの数十年間、数々の牛革(カーフ、キップ、ステア、その他様々)や馬革に触れ、製品を作ってきましたが、 鹿革ほど手ざわりが良く、柔らかく、しなやかで、軽い革には巡り合ったことがありませんでした。 それでいて水や摩擦にも強く、耐久性があり、おまけに独特の結合繊維構造により通気性もある、まるで魔法のような革だと一発で惚れ込んでしまいました。 ただ、その伸縮性や柔らかさゆえに、裁断や縫製にはかなりの熟練した技術が必要になります。 実際に自分が欲しかった製品を作り使っている感想としては、本当に使い込むほど体に馴染んできており、そのしっとりとしたしなやかさと軽さ、手ざわりの良さに日々満足しております。

株式会社一蔵 代表 河合 一之

Material ディアスキン、鹿革の特長

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1.柔軟性
革のイメージを破る柔らかさ。いつまでも触っていたいしなやかな肌触りで、使い始めからすぐに馴染みます。

2.通気性
一般的にレザーは通気性に欠けるものですが、ディアスキンはレザーであるにもかかわらず、一定の通気性を備えています。 繊維の中に空気をためこみ、保温力も発揮してくれます。

3.軽さ
「革=硬くて重たい」そんなイメージが覆されます。レザーということを感じさせない軽さで、暮らしに取り込みやすいプロダクトが生まれます。

4.強度
ディアスキンレザーは牛や馬に比べて入り組んだ繊維構造をしているため、 一定方向への引き裂け強度が高くなっています。また油分が抜けづらく、油分切れによるひび割れや硬化が起こりづらい点も長年使用するには嬉しい特徴です。

5.希少性
鹿は牛や馬に比べて圧倒的に身体が小さい動物です。したがって一頭の鹿から取れるレザーも自然と小さくなります。しかも鹿は角があり気性も荒い動物なので、原皮の状態で皮に穴があいてしまっていることもしばしば。 継ぎ目無しの1枚革で採ること自体が、厳選された希少なディアスキンを使用している証です。

BRANCAでは、世界でも有数の名タンナー「藤岡勇吉本店」のディアスキンを使用しており、 そのクオリティーはまさに一生ものと呼ぶにふさわしい逸品です。